宿泊型プロジェクト体験│第9期 しごと準備 3ヶ月集中訓練

宿泊型プロジェクト体験

集中訓練の中で一番最初に来る大きなイベントが宿泊型プロジェクト体験。 豊中市立青少年自然の家わっぱるから施設の整備を依頼され、計画から実施まで訓練生が行います。 慣れない肉体労働や、使ったことがない道具での土木作業など、苦労したことはたくさんありました。 訓練生だけでは進めなくなりそうなこともありましたが、サポステのスタッフが支えてくれたので、 最後まで心が折れずにやり遂げることができました。このプロジェクトで多くのものを得られました。 その中でも、寝食を共にしたことで訓練生同士の絆が深まったことが1番の収穫だと思います。

宿泊型プロジェクト体験

会議が1番大変だった…

何気に会議が多かったです。何をするのか、どの順番で作業をするのか、 決めないといけないことがたくさんありました。だけど、みんな会議に慣れていないので大苦戦。 その分終わった後にはちょっとだけ自信がついていました。

宿泊型プロジェクト体験

チェーンソーも使えるようになりました

チェーンソーなどの特殊な工具も経験できました。 これがきっかけで林業や造園業に興味を持った訓練生もいます。 興味を持っていなかった分野の体験ができるところも集中訓練の魅力です。

宿泊型プロジェクト体験

看板制作でも成長はあります

訓練生がもともと持っていたスキルを活かして、 自分たちでデザイン・提案して制作しました。自分はできるけど使いどころがないと思っていることを使って、 喜んでもらう経験ができます。この経験は自信になりました。